インソールとは

20160318_162843インソールとは靴の中で足の裏に当たる中敷きのことです。
そのインソールをオーダーメイドで作る必要がある人とはどんな人か?
それは、外反母趾、モートン病、偏平足、有痛性外脛骨、シーバー病、内反小趾、ウオノメ、タコの様な足の裏に悩みがある人だけでなく、肩こり、腰痛、膝痛など身体のバランスが足元から崩れている人にも、必要なものなのです。

あなたは自分の足のサイズを知っていますか?ほとんどのひとがだいたいこのぐらいの大きさだろうという考えで靴選びをしているのではないでしょうか?
サイズを測ってみると左右の大きさが0.5センチ違う人も珍しくありません。

しかし靴は左右対称、でも、自分の足は左右対称ではないのです。だから自分のサイズを知っていたとしても完全にフィットする靴に出会えることは難しいのです。

他の人が良いと言った靴でも自分が履くと必ずしも合うとは限りません。
なぜなら人はそれぞれ顔や体の形が違うように足の形も一人ひとり違うのです。

その靴と自分の足を100%に限りなく近づけることができるのがインソールです。

足自体を覆う『靴』の存在はとても重要です。インソールよりもまずは靴、どれだけ優れたインソールを作っても靴が合っていなければ効果を期待することはできません。
靴とインソール、どちらもとても足に重要なアイテムなんです。

当院は院長が足のスペシャリストのフットケアトレーナーとしてインソール作製の他に靴のアドバイスや、足に関する疾患を専門家として積極的に取り組んでいます。ちなみに最初はインソールを当院では勧めません。インソールを作らずとも正しい靴選びをするだけで悩みが改善することが少なくないからです。

インソールを作るのは、
靴だけでは改善しない症状の場合や、足をより良い環境にしていきたいと考えている意識の高い方、インソール(足底挿板)療法がもっとも適応と考える症状の方です。

インソール作成の手順

1.足の計測

足長、足囲、足幅を体重が乗っている時、体重が乗っていない時の両方測り、
データに基づいて理想の靴のサイズを導きだします。

 

2.フットプリント

足底圧を調べ体重の分布状況を調べます。

 

3.歩行動作の分析

歩き方、立ち方、動き方等を見て分析し検査結果について説明します。

 

4.インソールの作成

数ミリ単位で調整していき、精度を高めていきます。

 

5.アフターケア

1.2週間履いていただき、不具合がないか試してから、
もう一度ご来院いただき微調整と固定をして完成となります。

オーダーメイドインソール

初めての作成の場合

足の検査・カウンセリング 1.200円 (18歳未満無料)
フルオーダーメイドインソール 12.000円 (1.2回の調整料含む)
セミオーダーインソール 8.000円 (1.2回の調整料含む)

2足目以降の作成の場合

足の検査・カウンセリング 無料
フルオーダーメイドインソール 9.500円 (1.2回の調整料含む)
二カ月以上空いた調整 1.500円 (付加パッドのみ)

18歳未満の作成の場合

未就学児~小3まで 3.500円 (1.2回の調整料含む)
小4~中3まで 5.000円 (1.2回の調整料含む)
高校生まで 8.000円 (1.2回の調整料含む)