消防士の足元を守る

 

こんばんは。

サボりまくりのブログの時間です。

 

先日、長崎で接骨院をされている先生からご連絡いただいたのですが

この先生の接骨院に通っておられた患者さんのYさんが今は京都に住んでおられて

膝に痛みが出ているのでインソールを作ってあげてほしいと、ご依頼をいただきました。

この時点で遠く離れた京都からでも患者さんに頼りにされている先生は凄いなと思いました。

 

 

実は僕自身は先生にお会いしたことがないのですが

いつもお世話になっている和歌山の畠中先生のご親友で

先生が畠中先生に『京都に誰かいいフットケアトレーナーはいないか?』

と、たずねられたところ、畠中先生が即答で『京都なら濱田やろ!』

と答えていただいたとか、なかったとか(笑)

 

 

まあ、いずれにしろ全ての人の期待に全力をもって応えるのが

フットケアトレーナーとしての役目!

 

 

しかし!!

今回はなんと長靴に作ってほしいとのこと!

 

長靴はスニーカーとかと違い足を入れても隙間がありぶかぶかになるように作られていて

紐のような調整具もないうえに靴底がグニャグニャで柔らかいのです。

ですから今回はインソールスキル、シューカスタムスキル共に高度な技術が必要となります。

作る前から相当なプレッシャーがいろんなところから押し寄せてきます(笑)

 

 

来院されてお話を伺っているとYさん、消防学校の生徒で

長靴を履いて長距離を走ったりする訓練をしているうちに

腸脛靭帯炎を発症したようです。(消防士なんだから自分で炎は消してください

そら、長靴なんかで長距離走ったら痛くなりますよ。

何の意図があってその訓練をされているのかわかりませんが

本来、長靴は走るために履くようには作られていないのですから。

それであればせめてももう少し走りやすい

足が靴の中で遊びにくいものを支給すべきだと思いました。

やはり、Yさんの他にも数名の同僚が足の痛みを訴えているようです。

もっともっと靴に対する考え方、選び方の大切さを

広げていかなくてはならないなと思いました。

そして、やはり足元の不安定が体に及ぼす影響は大きいなと改めて感じました。

 

長靴にシューカスタムテクニックで特殊な加工を行い、インソールを作成したあとは

脱げにくくなり、しっかりと地面を蹴れるようになったとよろこんでいただきました。

 

長崎の先生の期待にも患者さんの期待にも少しは応えられたかなと思います。

 

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最近はインソールの依頼が多いため4月より水曜日の午後の施術

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