立命館宇治高校硬式野球部に野球の動きに特化したインソールを作成してきました。

 

こんばんは。

 

患者さんや友人に最近頑張ってるね。と言われ始めたブログの時間です。

 

3月26日の日曜日に足のサポートをさせていただいている立命館宇治高校硬式野球部で、

新入部員含めた70名に靴のサイズの大切さ、大きなサイズのスパイクを

履いてることによって足元の不安定がプレイに及ぼす影響をお話ししてきました。

この日は最後に足の計測と相談を70名全員行うので、フットケアトレーナーの先生方が

和歌山から畠中先生、大阪から西垣先生、京都から丸浦先生、檜作先生が

お手伝いに駆けつけてくれました。

みなさんそれぞれフットケアトレーナーとして各地で活躍されている先生ばかりなので

とても豪華なメンツとなりました。

 

野球部の部室でお話しをさせてもらったんですが

やっぱり部室は青春の汗と涙がたくさん詰まっている

とても懐かしい匂いがしていました。(笑)

話が終わったあとは、一人をモデルにして靴のフィッティングとインソールで

どれだけバランスが改善されるかというのをみんなに見てもらいました。

 

このチームのエースに靴のフィッティングとインソールを作成したのですが

このエース28.5cmのスパイクを履いているのですが実際に計測してみると

26.5cmしかないのです。

よくこんなんでエースなれたな、、、。よっぽど実力があるんでしょうね(笑)

 

とか言ってる僕自身も高校時代は25.0cmの足に

26.5cmのスパイク履いてましたからね。何の疑問も違和感もなく。

だから故障続きだったんでしょうね。

だからレギュラーになれなかったんでしょうね。(そこは実力の差だよ!!)

 

フィッティングとインソールを作成後、左右の足のバランスが明らかに良くなりみんなから

『おおー!』という声が

来ていたフットケアトレーナーの先生達からも声が聞こえました。

そのほうが嬉しかったりして。(笑)

 

履いてる本人も気に入ってくれたみたいで

『さっきと全然ちがいます。バランスとりやすいです。』と言ってくれました。

 

その後、新一年生から新三年生まで70名、全員の足の計測とフットプリントをとって

簡単なカウンセリングを行ったのですが、やはり9割以上が大きなサイズのスパイクを

履いていました。中には3cmも大きなスパイクを履いてる生徒も。

よう今まで大きなケガせんかったな。と、心から思いました。

カウンセリングでは生徒のほうから積極的に質問してくれ

みんな食いつきが半端なかったです。(笑)

やっぱりみんな『少しでも野球がうまくなりたいんだ!』っていうのが

よくよく伝わってきました。そう感じたのと同時に、立命館宇治高校硬式野球部の

足のサポートをお願いされたからには、この子達が少しでもケガをしないように、

少しでも元気でプレイできる時間を長くできるように

僕はこの子達の足を守っていかなければいけないと強く思いました。

 

 

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