立命館宇治高校硬式野球部の足のサポート

こんばんは。

 

ブログ頑張ってます。

 

先日、京都府宇治市にある高校野球の強豪校の立命館宇治高校にお邪魔してきました。

 

伺った日はテスト明けの練習再開初日でした。

久しぶりにグラウンドの黒土と金属バットの打球音を聞いて高校時代を思い出し懐かしく思いました。

実は僕も小学校2年生から高校3年生まで野球一筋(勉強嫌いやっただけ)の野球小僧だったのです。

高校時代は運よくチームメイトに甲子園にも連れて行ってもらい(1塁ランナーコーチ)たくさんのいい思い出があります。(それと同じくらいゴニョゴニョゴニョ、、、。)

 

今もその当時の仲間達と草野球をして楽しく遊んでいます。やっぱり同じ目標に向かって一生懸命に練習に励んだ仲間は兄弟みたいなものですからね。嫁達には仲が良すぎて気持ち悪いとまで言われています(笑)

 

今回、立命館宇治高校硬式野球部に伺ったのも高校時代の後輩が現在同校の監督をしているからなのです。

後輩の監督とイケメン学生コーチ

 

 

以前から監督には靴のサイズの重要性、足元の不安定がプレイに及ぼす影響、インソールの重要性をお話しさせていただき、大変興味を持っていただいたので今回、訪問させていただく運びとなりました。

この日は、まず監督に足元の不安定がプレイに及ぼす影響を理解していただくために、監督自身にインソールを作成させていただきました。

まずは足の計測から始まり、フットプリントをとり、歩行の観察してからインソールを作成させていただきました。

作成後、もともとトップアスリートだった監督(ドラフト候補)はすぐに違いに気付いてくれたので説明はいりませんでした。

履いてすぐに『ほんまやな!!』の一言。こちらとしてはしめしめ(笑)

二言目は『これは変わるわ!さっきと全然違う!』期待通りの反応で僕もにやり( ̄▽ ̄)

そのあとも生徒たちに『全然違うぞ!』としきりに言ってました(笑)

 

そこで、生徒たちにも頼むわ!と言っていただいたので立命館宇治高校硬式野球部の足元をサポートさせていただくことになりました。

 

でも僕はただインソールを勧めに行ったわけではなく、靴のサイズの重要性が一番大切だと伝えたかったので、そこにいた生徒に声をかけ今履いてるスパイクのサイズを聞きました。

 

生徒 『28.5㎝です。』

 

僕  『絶対そんなにないわ。』

 

生徒 『いや、これ以下やと履けないんです。』

 

計測してみると。

 

26.5㎝しかないやんけ!!!!!!

 

生徒 『26.5㎝とか絶対に無理!!』

 

僕  『履けるよ。誰か26.5㎝のスパイク持ってる人?』

 

生徒② 『あっ!僕の26.5㎝です。』

 

僕  『履いてみ。』(どや顔)

 

みんな注目、、、。

 

生徒 『あっ!!入った。でも少し小さいかも?』

 

僕  『踵をコンコンってしてみ。』

 

コンコン、、、。

 

生徒 『あっ!余裕あるわ。』

 

みんな 『おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)』

 

僕は、もちろんどや顔。

 

こんなやりとりで一部の生徒には靴のサイズが間違っていることが多い事は分かってもらえたとおもいます。

 

次回、伺う時は生徒に靴のサイズの重要性、足元の不安定がプレイに及ぼす影響、インソールの重要性をお話しし、部員の足の計測、フットプリントを取りたいと思っています。

 

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